埼玉県さいたま市北区日進町の建て替え・リフォームならわかば建設株式会社

新築

 



自然素材の断熱
  現在、住宅に使用されている断熱材は様々なものがあります。
そのほとんどが科学物質で作られたものです。
これに対してアップルゲート セルロース断熱の材料は自然の木の繊維。アメリカの新聞を使用しています。
科学物質で包まれた家と自然素材で包まれた家。断熱材は家の約7割近くを占める建材です。
快適さと家族の健康のために、断熱材は是非自然素材のものをお選び下さい。
     


品質の高さと安心で選ぶなら、アップルゲートのセルロース断熱
  セルロース断熱とは、パルプを原料とする紙製品を再利用してつくられた細かな紙片状の断熱材を、専用の装置を使って壁の中や屋根裏などに施工するものです。断熱材にもさまざまな種類がありますが、性能、健康、環境など総合的な面でセルロース断熱は理想の断熱と言えるでしょう。なかでも、ミシガン州に本社を持つアップルゲート・インシュレーション社のセルロース断熱は、セルロース断熱が普及しているアメリカで最高の断熱材として認められており、施工工程管理の品質の高さは他社の追随を許さず、建築専門家の間でも高く評価されています。
株式会社アップルゲート ジャパンは、その全米No.1品質の断熱材を用い、アメリカで認められた最高水準の施工技術を日本に導入して、セルロース断熱の普及に努めています。アップルゲート ジャパンの認定施工会社および認定施工技術士は、高い知識と技術を備えた専門家として認められており、お客様に快適でやさしい暮らしをおとどけします。
     


熱の移動をしっかり阻止します。
  断熱の役割は、住宅の温度変化をできるだけ小さくすることです。
アップルゲート セルロース断熱は、「伝導」「対流」「輻射」による熱の移動を効果的に阻止します。伝導・対流・輻射によって熱が移動するのを効率よく阻止するには、隙間のない断熱層を作ることが必須です。どんなに熱伝導率の小さい(熱抵抗値の高い)断熱素材でも、隙間のある施工では断熱の役割を果たしません。ある米国の研究報告では5%の隙間が素材の持つ断熱性能を20%低下させるとあります。

 

  高温の時、同じ断熱性能でもガラス繊維は外気温が下がるにつれて抵抗が小さくなり空気が侵入しやすくなります。アップルゲートセルロースは温度変化にかかわりなく性能が一定しています。空気の侵入を防ぐことにより、冷暖房費を軽減できます。

 


プロの断熱施工士が、あなたの家に快適な断熱性能をお約束。
  「隙間を作らない」施工は、ウォール・スプレーの最も得意とするところです。アップルゲート セルロース断熱のウォール・スプレーは、紙片状の断熱材に風圧をかけて吹き付けることにより配管・配線の周りや建築上避けられない隙間にまで完全に断熱材を入れ込みます。このとき、目で見ながら確認できるので確実に隙間を埋めることができます。
セルロースの繊維が絡み合い、自立し、自重沈下しない断熱層を形成します。
壁裏・天井裏・床下は配管・配線などその他様々な物が混在しています。従来の断熱材では、シートを切り貼りしていくため隙間が出来てしまいます。 しかし、アップルゲートはこれらの隙を完全に埋める事に成功しました。新築工事・リフォーム工事にも 、最適の断熱吹き付け工法です。プロの断熱施工士が、あなたの家に快適な断熱性能をお約束します。
 


結露やカビを抑え、家を長持ちさせます。
  自然素材のセルロースは木が呼吸するように湿気を吸放出。結露やカビの発生を防いで家の土台や柱を守ります。

断熱をしない部分(隙間)には湿気が集まります。また断熱した部分でも、その断熱材の種類によっては壁の内側に湿気がたまり、結露をおこす場合があります。結露は建材を腐食させ、家を傷める大きな原因となります。木の繊維であるセルロースには湿気を吸放出する性質があり、アップルゲート セルロース断熱はそのセルロースを隙間なく高密度で施工しますから、湿気の流動を抑え、結露を防止します。また、ホウ酸が添加されていますので、防カビ・防虫の効果もあります。

     


有害物質を放出せず、家族の健康を守ります。
  セルロース断熱材は2003年7月1日施行の「改正建築基準法に基づくシックハウス対策」で「ホルムアルデヒド発散建築材料」として使用を規制されている建材ではありません。また、(財)建材試験センターで実施したホルムアルデヒドなどの「有害化学物質放出量測定」でもアップルゲート セルロース断熱の安全性が確認されています。米国肺協会もその安全性を認めています。バージニア州米国肺協会はブリーズ・イージー(気持ちよく呼吸できる)オフィスの実現を目指し、本部ビル建設にあたってあらゆる建材の安全性を試験。その結果、断熱にはアップルゲート セルロース断熱が採用されました。アップルゲート セルロース断熱は日米両国の第三者機関で安全性が検証された断熱です。  
     


火に強く、万一の際にも安心です。
  アップルゲート セルロース断熱は、独自の耐火加工と高密度施工で、燃えにくい断熱層を作ります。防虫・防カビ剤として使われているホウ酸にも防火作用はありますが、アップルゲート セルロース断熱はホウ酸に加え、米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火剤を使用しています。乾性のホウ酸を材料に混ぜるだけでなく、液体耐火剤をセルロース繊維の中まで浸透させることにより耐火性能を格段に向上させています。アップルゲート セルロース断熱は、JIS A 1321に規定する難燃3級表面防火試験に合格。さらに、アップルゲート セルロース断熱の外壁は、国土交通大臣により防耐火構造であることが認定されています。また、万一火災の場合でも有害物質を発散することはありません。
     


ウォールスプレー施工方法
     1.断熱施工前。配管や配線のまわりなど、大小さまざまな隙間が存在します。
   2.ウォール・スプレー®で壁腔を完全に埋めます。
  3.要なセルロース断熱材を削ぎ落とします。削ぎ落とされた断熱材は再度機械に入れ、全部使い切ります。
  4.断熱施工後。セルロース断熱材が壁に密着し、壁腔が完全に塞がれ、断熱層がしっかりと作られています。



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